リールをがんばって作ったのに、再生数がのびない——。
その原因、実は「最初の1秒」にあることがほとんどです。
今のSNSは、指1本でどんどんスクロールされる時代。
見ている人は、最初の1秒で「見るか・飛ばすか」を無意識に決めています。逆に言えば、ここさえ掴めれば一気に伸びる。今日はその“最初の1秒”のつくり方です。
目次
① いちばん美味しい瞬間を、1コマ目に
「作り始め」から見せるのは、もったいない。
チーズがとろける、シロップがかかる、断面がとろっと出てくる——その一番おいしい瞬間を、いきなり最初に持ってきましょう。
順番どおりに見せるより、「うわ、なにこれ」を先に出すのが勝ちです。
② 1秒目に「文字」で言い切る
映像だけに頼らず、1コマ目に短い文字を重ねましょう。
- 「姫路で一番とろける新作」
- 「これ、8月しか食べられません」
誰の・何の動画かが一瞬で伝わると、指が止まります。長い説明はいりません。短く、言い切る。
③ 流行りの音は「早めに乗る」
リールは、伸びている音源に乗るだけで届く範囲が変わります。
「最近よく聞くな」という音は、流行りのサイン。おすすめに並ぶ音を、こまめにチェックして早めに使いましょう。
ただし、音に頼りすぎないこと。①②の中身があってこそ、音が効きます。
「バズ」より「選ばれ続ける理由」
一発の再生数を追いかけると、疲れてしまいます。
大事なのは、見た人が「このお店、行ってみたい」と思うこと。つまり、選ばれ続ける理由をつくること。最初の1秒は、その入り口です。
「うちの商品、どう撮れば伝わる?」と思ったら、SIROが一緒に考えます。あなたのお店のいちばんおいしい“色”を、ちゃんと届く形にしていきましょう。

