「厨房の機械、そろそろ新しくしたいなあ。でも、まとまったお金がなあ…」
やりたいことはあるのに、あと一歩が踏み出せない。飲食店をやっていると、こういう場面ってありませんか?
実はその一歩、国の ものづくり補助金(19次締切) が後押ししてくれるかもしれません。
対象業種に「宿泊業、飲食サービス業」がちゃんと入っていて、飲食店も使える可能性があります。対象地域は「全国」。姫路でも、日本のどこのお店でも対象です。
こんな飲食店におすすめ
- 忙しい時間の回し方を、新しい厨房機器でもっとラクにしたいお店
- 手作業の仕込みを機械にまかせて、少ない人数でも回せるようにしたいお店
- 新しい看板メニューに挑戦するための、設備投資を考えているお店
いくらもらえる?
- 補助上限額:最大4,000万円
- 補助率:1/2 もしくは 2/3
補助率は「かかったお金のうち、どれくらいを国が出してくれるか」の割合です。
たとえば2/3なら、300万円の設備投資に最大200万円が戻ってくる計算になります(※実際の率は枠や条件で変わるので、公式でご確認ください)。
1/2と2/3のどちらになるかは、申請する枠や事業の中身で決まります。
飲食店での使いみち例
1. 設備整備:省人化できる自動調理機や、効率のいい厨房機器の導入
2. IT導入:モバイルオーダーやセルフレジなど、お店をラクに回す仕組み
3. 新メニュー開発:新しい商品や新しい業態に挑戦するための設備投資
(使いみちは公式で「設備整備・IT導入をしたい」に当てはまります。実際に採択されるかどうかは、事業計画しだいです。)
締切と、次の一歩
募集期間は 2025-02-14 〜 2026年9月28日 まで。
金額が大きいぶん、事業計画をしっかり作り込むのが大事な補助金です。
補助金は、あなたのお店の“まだ出していない色”を出すための道具。
使えるものは上手に使って、もっと面白いお店にしていきましょう。「うちで使えるかな?」と思ったら、そこからはSIROが一緒に考えます。まずは気軽に、無料相談から。
※公式:https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDTzMMAX (最終確認日 2026-07-10)

